冷え性にいい飲み物としてよく名前が挙がるのが「生姜紅茶」。これは名前の通り紅茶に生姜を入れたもので、「ジンジャーティー」と呼んだ方がわかりやすいかもしれませんね。
「生姜紅茶」だと『体には良さそうだけど......』となりますが、
「ジンジャーティー」なら『おいしそう!』となるのが女性のフシギです。
作り方はとっても簡単。
温かい紅茶におろし生姜を入れるだけです。生姜はチューブの物でOKですよ。甘い方が好みなら黒砂糖やはちみつを入れると◎。シナモンで風味付けするのもいいですね。粉寒天やくず粉でとろみをつけるとより体が温まります。
紅茶を入れるときにお湯ではなく牛乳で煮出すようにすればチャイ風になり、これもまた一興です。味は試してみるのが手っ取り早いと思いますが、がんばって文面で伝えるとすると......。
まず、香りは生姜優勢です。温かいのでより香りが立っている気がします。
恐る恐る口に含むと、鼻に抜ける生姜の香りと紅茶の香りが思いのほかケンカせずにいい感じ。のどをすべる感覚は当然のように温かく、一杯飲み終わるころにはお腹の中からぽかぽかと温まってくる気がします。生姜紅茶愛好家の中には手足の先まで温まると言う人もいます。
生姜はもともと、体を温める食べ物として知られていますよね。寒い日に生姜湯を飲む人もいるでしょう。紅茶も同様に体を温める飲み物なので、生姜紅茶は効果倍増!
ちなみに緑茶やコーヒーはホットでも体を冷やす飲み物なので気をつけてください。